トラブル完全回避!!キャンプで役立つ豆知識を紹介します

キャンプ入門

キャンプでは様々なトラブルが発生します。蜂に刺されたり突然の豪雨や強風、熱中症など。あらかじめ起こりうるトラブルを想定して準備をしておくことが大切です。

今回はキャンプでのトラブルを回避するために役たつ物や知恵をまとめたので参考にして見てください。

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・害虫対策

刺されたらすぐに毒を吸い出すポイズンリムーバー

[ドクターヘッセル]エクストラクターポイズンリムーバー・ポンプキット

価格:2592円

押すタイプのポイズンリムーバー。ポンプを引くよりも注射器のように押すタイプモデルの方がより毒が出やすい
[ドクターヘッセル]インセクトポイズンリムーバー

価格:1188円

刺された箇所に押し付けてレバーを引く軽量簡易型で安価

蜂に刺されたり、毒蛇に噛まれたりしたときはすぐに体内に入った毒針や毒液を取り除く必要があります。

刺された後に薬を塗るよりも先に吸い出せば痛みもかゆみも緩和されますし、医者の手当てを受けるまでの応急処置としてポイズンリムーバーを使うことをおすすめします。

ポイズンリムーバーはハチ毒やヘビ毒に使用するイメージが強いためか通常のキャンプで使用することがほとんどないように思われますが、蚊やブユに刺された時に使用するとかゆみの成分が体外に出されかゆみを緩和させることができます。

キャンプに1つは持っていきたいアイテムです。

臭わないキャンドルで虫除け

[カメヤマキャンドルハウス] シトロネラレモングラスメイソンジャーキャンドル

価格:918円

燃焼時間は約20時間。重量は約225g。安全のために使用後は火を消しましょう。

キャンプ場ではテーブルに明かりがあると虫が集まってきます。食事中とかに虫が集まってくると最悪ですよね・・・

そんな時に使えるのが防虫効果の香りがあるキャンドル。特にシトロネラは蚊に効果があり蚊取り線香と違ってレモングラスの香りなので食事の時にも気になりません。

虫除け効果とキャンドルの雰囲気でオシャレにもなりダブルでお得です。


夜の虫はランタンに寄せる

[ノースイーグル] ランタンスタンド2 NE752

価格:4555円

安定性抜群の三脚式ランタンスタンド。110cm~250cmまで高さ調整できる。

夏のキャンプの夜はランタンの光に誘われて虫が集まってきます。明かりを目指して集まる虫はより強い光へ集まる習性があります。

そこを利用してテントサイトから少し離れた場所に光量の強いランタンを設置すれば虫はそちらに飛んでいきます。

テントサイトや、テーブルの上は小さめの明かりで過ごすのが虫を寄せ付けないコツです。

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・雨風対策

いつでもポンチョを

[ダンケ]レインコート・ポンチョ

価格:3240円

撥水加工されたポリエステル素材のポンチョ。長時間着用しても蒸れにくい。ザックを背負ったままでもフードをかぶれば頭から膝まで雨をガードできる。カラーやデザインも豊富です。

夏の夕立や突然の雷雨、そんな時は頭から被るポンチョはとても便利です。アウトドアメーカーをはじめとしてファッションのアパレルブランドからもポンチョは数多く販売されています。

ポンチョのみに使うだけでなく、広げるとそのままレジャーシート代わりに変わるモデルもあります。

収納時にコンパクトになり、撥水加工(水を弾くこと)された薄手のナイロンやポリエステル生地のものなら長時間身につけていても苦になりません。

雨ならLEDランタンに切り替える

[Coleman)] クアッドマルチパネルランタン LED

価格:10584円

明るさ800ルーメン防水。IPX4対応。連続点灯時間20時間(いずれもハイモード)

透明なガラス製のグローブ(ホヤ)と呼ばれる部分は急激な温度変化で割れることがあります。熱されたグローブに急などしゃ降りの雨で大量の水がかかるとガラスがひび割れを起こす可能性があります。

ランタンを設置する時に雨が降りそうな気配がある時はガスランタンを点火するのではなく最初からLEDランタンを使うようにしましょう。

雨風対策はタープを変形

タープは自由自在にアレンジできるのが魅力。雨や風の時はポールの本数を増やしたり減らしたりしてタープの形を変形させ雨風が入り込むのを防ぎましょう。

両側を低くすれば雨の侵入を防ぐことができ、風を避けるために風が吹く方向を風をさえぎりつつ受け流すように張ることも可能です。強い雨風の時はポールを短く使ってタープを低くする手もあります。

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・暑さ対策

熱をためないように夕方にテントを設営

真夏のテント設営では設営時に熱中症になったりすることは実際によく聞く話です。キャンプ場に早く到着してすぐ日差しが強い時間帯にテント設営を行うよりも、夕方の涼しい時間に設営するのが夏のテント設営の賢い方法です。

また昼間のうちにテントを建てた場合熱気が夜まで残ってしまい、寝苦しくなってしまいます。ドアパネルをメッシュにしておくなどの工夫をしておくといいです。

偏向サングラスで太陽から目を守る

[SWANS] DF-0051

価格:1万4040円

耐衝撃性に優れたポリカーボネイト製のペトロイドレンズを採用。普段使いでもスポーツモデル並みの安全性

目も日焼けします。ギラつきを抑えることで目の疲れを軽減する偏向サングラスは水面に反射する太陽光を抑え、太陽光から目を守るように作られたレンズです。

反射が抑えられるため水中の様子もわかりやすいレンズになっています。釣りだけでなくドライブやスキーなどでも太陽光のギラつく反射を抑えるので長時間でも眼が疲れずに自然の中で過ごすことができます。

保冷シートで冷気を逃さない

[KAWAGUCHI] 保温保冷シート

価格:626円

クーラーボックスは底に保冷剤を置き、一番上に保冷シートをかぶせると冷気が逃げにくく外気の影響を防ぐことができます。

腐りやすいものと保冷剤を一緒に保冷シートに包み、上部にも保冷シートをかぶせるなどの工夫で効率よくシートを使い保冷力をアップしましょう。

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・設営&撤収

設営前に地ならし

テントサイトに着いたらまずはサイトの地ならしが必要です。キャンプ地は一見平らな土地に見えても小さな石が転がっていたり小枝が落ちてたりします。できるだけ地面をフラットにすることで快適なキャンプを楽しむことができます。

特に差がつくのは夜。就寝時に背中の凸凹が気にならないだけでなくつまずくリスクも減るのでテント整地を行います。

ペグの汚れはその場で落とす

ペグは忙しい撤収時にはただ引き抜いてそのまま次回のキャンプまで放置してしまいがち。泥や土がついたままで放置すると、固まってしまい掃除に手間がかかるだけでなくサビたり耐久性の低下にも繋がります。

撤収時には引き抜いたペグ同士をこすり合わせて大まかな汚れを落とし乾いた布や新聞紙で拭き取って綺麗にしてから収納するように心がけよう。

シュラフは足を出入り口に向ける

テント内では出入り口を足側にして眠ると夜に目覚めてトイレに行く場合にも、他の人の動きで目が覚めることがない。また暗闇で動くため頭を踏むこともないので安心です。

テント内のみんなが安眠できるためにもこの就寝方法を基本として覚えておくようにしましょう。

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