ファミリー・子連れキャンプ!必要なものや注意点

キャンプ入門

子供達にとってキャンプはいつもと違った環境に触れ合えるチャンス!大自然の中で沢山の事を学び日常生活では決して経験出来ない事を体験する事ができます。

また家族の絆を深めるのにはベストなイベントで、自然の中でゆったりとした時間を過ごす事で、記憶に残る思い出になるのではないでしょうか。

しかし、子供達とキャンプを安全に楽しむためには注意が必要です。より一層楽しい思い出をつくるために気をつけるポイントを紹介します。

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キャンプに行く前にチェックしておくこと

1.水洗トイレや水場、お風呂の有無

キャンプ場によっては水洗トイレがなかったり、和式しかない場合や、お風呂、シャワーがないキャンプ場もあります。慣れていれば問題ありませんが、初めは清潔で設備の整った場所が良いのではないかと思います。水周りの場所や距離も事前に確認しておく事も大切です。

2.オートサイトであるか確認する

オートサイトとは車がテント区画内に乗り入れ可能なサイトの事です。子連れキャンプはどうしても荷物が多くなりがち。車を近くに停められることで、荷物の出し入れがスムーズに行う事が出来、簡単に設営にとりかかる事が可能です。

また急な天候の崩れもキャンプには有りがち。無理せず車で寝るというのも一つの手というのを頭に入れておく余裕を持つといいと思います。

3.子供が遊べる施設があるか

早く着き、準備も完了!さて、何しよう?となってしまうと子供達も退屈してしまいますよね。例えばパターゴルフや、プール、魚のつかみ取りや、アスレチックなど、子供達が楽しめそうな施設のあるキャンプ場も多々あります。また近くに子供達があそべそうな施設がないかリサーチしておくと良いと思います。

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子連れキャンプで気をつけたいこと

1.オートサイトの場合車の出入りがあるので注意が必要。

特に小さい子供はドライバーから見えにくいと同時にドライバーは自分のサイトを探しながら運転している事が多いので、子供に注意を促すと共に自分が運転する場合も特に気をつけましょう

2.火の取り扱いに注意する。

火だけでなく、鍋にうっかり触ってしまったり、熱いと思わないで熱々の調理器具に触ってしまい火傷をしてしまうケースが多いです。思わぬ事故を防ぐ為にきちんと教えてあげましょう。

3.水に注意する。

キャンプ場には川や池、釣り堀など水場がある場合が多いです。誤って落ちてしまったり、子供達だけで川に入ったりすると大変危険。絶対にないように注意をしましょう。

たとえ大人と一緒に川に入る場合も、見た目以上に深く流れが早かったり、石が藻でヌルヌル滑る場合もあるので、必ずライフジャケットと水用シューズを着用する事。また危険予測を必ずしておきましょう。

4.テントやタープ付近は足元に注意

テントやタープの近くはロープやペグがあり子供はとてもつま付きやすいです。引っかかって転ぶ事のないように注意しましょう。

また夜など見えにくい場合は足元をライトで照らしたり、ロープに引っ掛けて使用するロープライトもあります。一般的に白いロープが多いですが、見えやすいようにカラーロープに交換するのも一つの手です。

5.ご近所さんとのマナートラブルに注意

他人のサイトを横切ったり、他人のサイト内で遊ぶ事のないように。子供のやる事だから仕方ないとキャンプ場では大らかに見守ってくださる大人も少なくありませんが、トラブルのもとになるので出来るだけ避けたいもの。

また子供がいけない事をして大声で然りつけるのも周りのキャンパー達には気持ちのよいものではありません。お互い気持ち良く楽しみたいですね。区画がなくお隣さんとの距離があるキャンプ場を選ぶのも一つの手かもしれません。

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子連れキャンプで持っていくと良いもの

大人だけのキャンプと違って子供とキャンプに行くにつれて持っていくと良いものをまとめてみました。

必ず必要なもの

・救急セット、薬(万が一の怪我に備えましょう)

・保険証(何かあってすぐ病院に行きたい時必要です。コピーは不可)

・着替え、おむつ、防寒着(多めに持っていくと安心です。また山の朝夜は冷えますので防寒着を忘れずに)

・子供用の軍手  (ホームセンターなどで購入できます)

・帽子、歩きやすい靴(靴が汚れてもいいよう替えの靴や洗える靴を準備しましょう)

・日焼け対策(山と言えど日焼けします)

・水着、ライフジャケット、水用の靴(近くにプールや川がある場合)

・虫除け、蚊取り線香

持って行くと楽しめるもの

・虫取りあみ、カゴ

・トランプ、ウノ

・水鉄砲や水風船

・フリスビー、ボール、バトミントンなど

・浮き輪、ビーチボール(プールや川がある場合)

・花火、ロウソク、チャッカマン

・ポスカ、マジック

・ハンモック

・スラックライン(ベルトの上を渡る綱渡りのような遊び)

キャンプ場付近は買い物出来る施設が少ない場合も多いので、忘れたら無くなったら買えばいいの考え方はやめ忘れ物がないよう多目に持っていく事をお勧めします。

また、食事にこだわり過ぎない事。食事に時間をかけ過ぎてしまうと、子供達も退屈してしまいますし、片付けにも時間がかかってしまいます。適度に手抜きをして子供達との時間を大切にしましょう。

事故や怪我がないよう、家族で楽しい思い出をキャンプで作ってください。

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