キャンプツーリングに人気・おすすめのテント。

キャンプツーリング

ツーリングも楽しめキャンプも楽しめるキャンプツーリング。普通のキャンプの2倍楽しめるキャンプツーリングは最高です。

しかしキャンプツーリングは考えなければならないことが多いです。収納サイズ、重さ、愛車にどう積載するか。アレもコレも持っていくわけには行きません。

特に頭を悩ませるのはテント。居住性をとるのか、軽さをとるか。テント選びはキャンプツーリングにおいて最も慎重に選ばなければならないことです。

今回はキャンプツーリングにおすすめでこれを買えば間違いないというテントを紹介します。

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キャンプツーリングテントの選び方

キャンプツーリングテントで最も重要視したいところはサイズと重さです。車と違いバイクには載せれる限度が限られているからです。

重さでいったら最大で5kg以下のテントを選ぶべきです。それ以上重くなると運転に支障がでる恐れがあるからです。

軽いテントといえば山岳用のテントです。山岳用のテントはザック(リュック)に収まるほどコンパクトで軽量なテントばかりです。

ですが人一人がピッタリ入れる分のスペースしかなく荷物を置くスペースや前室のないテントが多いです。

それにシングルウォール(防水生地1枚で仕上げたテント)のテントばかりなので居住性がいいとはいえません。

キャンプツーリングのテントを選ぶならダブルウォール(フライシートとインナーテントの2層構造)のテントの方が居住性の面で絶対におすすめです。

前室もあったほうがいいです。前室には靴(ブーツ)や道具もしくはバイクが置けるほど広い前室を持つテントもありますので何かと便利な前室付きのテントをおすすめします。

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キャンプツーリングおすすめテント

[ドッペルギャンガー]ライダーズバイクテントT2-466

  • サイズ:215×260×140(h)cm
  • 収納サイズ:W58×D20×H20cm
  • 重量:4.7kg
  • 収容可能人数:2人
  • 価格:3万2400円(参考価格)

キャンプツーリングが設計コンセプトになっているテントです。特徴は折りたたみ傘のようにワンタッチで設営でき、とても広々とした前室です。雨の日でもタープなしで前室部だけで快適に過ごすことが可能です。各所に設置された大型のベンチレーター(換気口)など蒸し暑い日本の夏の使用も考えられて作られています。

口コミ
設営と撤収が、ものすごく楽で早い。バイクキャンプ用としてはこれ以上ない、期待通りの商品。ただ、ワンタッチ機構のために収納サイズは大きめなので、バイクを選ぶかも。

[モンベル]クロノスドーム2型

  • サイズ:230cm×130cm×105(h)cm
  • 収納サイズ:17×17cm×35cm、ポールバッグ6×6×44cm
  • 重量:2.4kg
  • 収容可能人数:2人
  • 価格:2万4624円(参考価格)

ポールを直角に交差させるという独自のバーティカル・クロス・システム(特許取得済)の採用で広い居住空間を可能にした3シーズン対応のテントです。ショックコードでポールとソケットが一体となっているので素早い設営・撤収が可能。抜群の通気性も備えるので、ツーリングやトレッキング、バックパッキングなどにも幅広く使えます。

口コミ
収納はコンパクト。組み立ても五分あればいけます。自分はバイクに積載しているのですが、収納袋も防水っぽいので助かります。気になるスペースですが、寝袋敷いて荷物広げても少し余裕があります。前室に靴も置けますし、文句なしです。難燃性なので焚き火をするときもそんなに神経質にならなくて大丈夫そうです。欠点という欠点は無いと思います。これ買っとけ。

[MSR]エリクサー2

前室
  • 重量:2.7kg
  • 収納サイズ:51×17cm
  • 収容可能人数:2人
  • 価格:4万1040円(参考価格)

2つの大きな前室と出入口、51cm幅のマットレスが2枚ぴったり入る広いフロアスペースがあります。付属のフットプリントとレインフライを組み合わせてシェルターとして使用可能です。3シーズン通して使用できるように、メッシュと生地がバランス良く配され温かさを保つ一方、通気性が良くプライバシーも守られます。

口コミ
快適性は、クロスポールの後に取り付ける短いポールが素晴らしい仕事をしていて、壁側がほとんど垂直に立ち上がります。ですから、山岳テントを使用した方には、お解り頂けると思うのですが、テント内に入るとストレスを感じる圧迫感が少なく、フライの大きさに比べ、中は凄く広い空間だと感じさせられる設計だと思いました。仕様については、メーカーからは3シーズン用と示されています。 年末とお正月に冬ソロキャンに臨みましたが快適でした。冬の山岳地や極寒地でない、一般キャンプ場ならば、十分過ぎるほどポテンシャルがあるテントだと思いました。

[コールマン]ツーリングドームST

  • サイズ:約210×120×100(h)cm
  • 収納時:23×54cm
  • 重量:4.4kg
  • 定員:1~2人
  • 価格:1万7064円(参考価格)

キャンプツーリングには定番のテント。低価格で高性能。コストパフォーマンスに優れたテントです。サブポールによって作られる広い前室と前後両側から出入りが可能なエントランスがメインの特徴になります。荷物やブーツも楽に置ける高くて広い前室の使い勝手は、ライダーの使い勝手を十分考えた作りになっています。テント選びに迷ったらこのテントを買えば間違いはないでしょう。

口コミ
北海道ツーリングにて初めて使用しました。 雨が降りしきる中での使用でしたが組み立て自体は非常に簡単で特に迷う事なく建てる事ができました。 前室がありますので靴を置いても濡れる事なく、またプライバシー性とセキュリティー的にもGoodです。 前室の扉を開放し、小さな焚火を起こすと火の熱がテントの中へ入り簡易暖炉のようになり冷えた体を温める事ができ非常に助かりました。これらはこのツーリングドームSTだから出来た事であり、他のテントでは難しいと思います。コスパ的にも非常に良く、これからも大切に使っていきたいと思います。

[スノーピーク]アメニティドームS

前室
  • サイズ:355×230×120(h)cm
  • 収納時:58×18×23 cm
  • 重量:5.0kg
  • 定員:3人
  • 価格:2万9808円(参考価格)

高品質のスペックでありながら、お求め易い価格帯。入門用テントとして圧倒的な人気を誇る、スノーピークの超ベストセラーテント。設営しやすいように、インナーテントとフライシートを合わせる場所は同じ色のテープが使われています。別売のTP-090 アメニティドームアップライトポールセットを使う事によって、アメニティドームの前室にリビングスペースを作り出すことができます。

口コミ
テントが欲しくて色々見たり雑誌で勉強しましたが初心者にはアメニティドームがいいという印象を受けたので購入してみました。先日キャンプで初めて設営してみましたがとても分かりやすかったです。分からなかったらYouTubeに設営方法がアップされています。大人2人でキャンプしましたが室内も広くて4人で使用しても十分な広さなのではないでしょうか。次はスノーピークのタープが欲しいです!

[ビッグアグネス]フライクリークLX2

  • サイズ:218×132×102(h)cm
  • 収納時: 14×44cm
  • 重量:1.76kg
  • 定員:2人
  • 価格:4万5360円(参考価格)

フレームにLEDライト装備のモデルなど、エポックメイキングなテント作りで話題をさらっているブランドがこのビッグアグネス。フライクリークシリーズはその中でも超軽量を売りにしていますが、そのフライクリークをベースにして使いやすさ、耐久性、求めやすい価格設定にフォーカスした日本限定モデルがこのフライクリークLXモデルです。

口コミ
エントリーユーザーから玄人まで使える登山用テントですが もちろんキャンプでも使えます!重量・収納サイズともによく考えられているので女性の方にも是非オススメしたいアイテムです!!!超軽量なのでキャンプツーリングにも最適です。

[ニーモ]タニLS2P

  • サイズ:220×130×104(h)cm
  • 収納時:本体22×18×17cm+ポール直径5×41.5cm
  • 重量:1.23kg
  • 定員:2人
  • 価格:6万1560円(参考価格)

2012年に登場し、NEMOの山岳用テントのベストセラーモデルとなったタニが生まれ変わりました。最先端の生地とパーツを採用することで十分な強度を確保しながら、設営時間の短縮と大幅な軽量化を実現しました。優れたベンチレーション機能や広い内部空間はそのままにさらに軽量、コンパクトになったタニLSは新たな日本の山岳用テントのスタンダードとなるポテンシャルを持っています。

口コミ
今では所有している人も多く、決して珍しくないテントですが文字通りスタンダードの仲間入りを果たした1張だと思います。細部に至る所まで感心する所が多く、その良質な作り・アイデアの集合体がこのようなテントになったのか〜。と褒めたくなります。

コメント

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