圧倒的人気!!スノーピーク(snow peak)焚き火台 レビュー

キャンプ用品

キャンプに「火」は必要不可欠。料理を作る時や寒い日には体を暖めるために。友人と焚き火を囲い語り合ったり、あのユラユラと動く炎をジッと見ているだけで心と体が癒されます。

ほとんどのキャンプ場で直火(地面に直接焚き火をすること)が禁止されています。山火事の恐れや土から草が生えなくなり自然に影響が出るからです。

そんな時に必要になるのが焚き火台です。キャンプで火を扱うためには必要不可欠です。

数ある焚き火台の中から僕が選んだのはスノーピーク(snow peak)の焚き火台です。焚き火台の中でも圧倒的人気を誇ります。

今回はそんなスノーピーク(snow peak)の焚き火台の魅力やレビューをお伝えします。ソロ、ツーリングキャンプにもおすすめです。

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・スノーピーク焚き火台の魅力

1.丈夫で壊れにくい

スノーピークの焚き火台はステンレス素材でできています。ですので錆びることはありません。厚さ1.5mm幅のステンレス板で作られており使用時の強大な熱に耐え、4本足のステンレスパイプは衝撃をしっかりと受け止めます。価格は多少高いですが一生使える焚き火台です。

2.組み立てが簡単でコンパクトな収納

使用時は開くだけ、片ずけは閉じるだけとワンタッチで組み立てと片ずけができとても簡単です。1秒かからず組み立て、片ずけができます。収納も非常にコンパクトでスマホの厚さと同じぐらいの薄い板状に折りたためるため持ち運びも便利です。

3.選べるサイズ

出典:スノーピーク公式サイト

スノーピークの焚き火台はS、M、Lの3つのサイズから選べます。Sサイズは1〜2人用、Mサイズは3〜4人用、Lサイズは5〜6人用です。詳細は後ほど紹介します。

4.様々なオプション

スノーピークの焚き火台にはたくさんのオプションがあり、焚き火台の魅力を存分に引き出すことができます。どのようなものがあるのか紹介します。

・グリルネット

出典:スノーピーク公式サイト
  • サイズ:291×331×123(h)mm
  • 重量:1kg
  • 収納サイズ:291×331×26(h)mm

3段階に高さ調整ができ火加減をコントロールできます。肉の焼き加減等こだわりのある人にはいいですね。

・ベースプレート

出典:スノーピーク公式サイト
  • サイズ:360×360×7mm
  • 重量:1.3kg
  • 材質:スチール

焚き火台の下に敷き、焚き火台の放熱を緩和させ芝生や微生物を守るために使用します。

・炭床Pro

出典:スノーピーク公式サイト
  • サイズ:310×310×20(h)mm
  • 重量:3.9kg
  • 材質:鋳鉄

焚き火台の下部に空間を設けて燃焼効率を向上させ木炭、薪を燃えやすくするために使うアイテムです。

・コンプリート収納ケース

出典:スノーピーク公式サイト
  • サイズ:470×380×50
  • 重量:340g
  • 材質:綿帆布(6号・パラフィン・PU加工)、アクリルテープ(中芯:PP)、ナイロンメッシュ、プラスチック

収納ケースは焚き火台を購入すると付属品で付いてきます。しかし付属品の収納ケースは薄くてすぐに破れそうなので破れたら購入しようと思います。

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・スノーピーク焚き火台 Spek

先ほど紹介した通りスノーピークの焚き火台には3つのサイズがあります。それぞれ構造に違いはありませんが、大きさが違います。

焚き火台S[1~2用]

出典:スノーピーク公式サイト
  • サイズ:285×285×205(h)mm
  • 重量:1.8kg
  • 収納サイズ:350×410×25mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン

焚き火台M[2~3人用]

出典:スノーピーク公式サイト
  • サイズ:350×350×248(h)mm
  • 重量:3.5kg
  • 収納サイズ:450×515×32mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン

焚き火台L[3~4人用]

出典:スノーピーク公式サイト
  • サイズ:450×450×300(h)mm
  • 重量:5.3kg
  • 収納サイズ:560×640×32mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン
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・焚き火台S レビュー

僕はキャンプツーリング用の焚き火台を探していたので焚き火台Sを購入しました。スノーピーク焚き火台の魅力はコンパクトに収納できることです。焚き火台Sでも大きさは結構大きいですが薄っぺらく折りたためるのでリュックに入れてもかさばらないし持ち運びも便利です。

iPhone7と比較

スマホとほぼ同じぐらいの厚さです。測ってみるとスマホが1.6mmで焚き火台Sが1.5mmでした。

組み立ても本当に簡単です。ただ開くだけなので一瞬で組み立てることができます。

出典:スノーピーク公式サイト
出典:スノーピーク公式サイト

シルエットもカッコよくてお気に入りです。スノーピークのロゴもしっかり刻印されています。

100均の網を使用

オプションでグリルネットがありますが、貧乏な僕には少々高いので100均の網を使用しています。オプションのグリルネットは高さ調整ができてとても魅力的なのですが100均の網でも問題なく使用できます。

付属品の収納袋
厚めの紙袋に包んで収納

付属品に収納袋がついています。見た目がオシャレで気に入っているのですがナイロン生地で熱に弱く正直すぐに破れそうです。僕は収納時に厚めの紙袋に包んで収納しています。仮に破れてもオプションでもっとしっかりした収納ケースが販売されているので安心です。

この焚き火台の唯一気になったのは重さ・・・焚き火台Sでも1.8kgあります。実際に手に持ってみるとやはり重いなと感じます。キャンプツーリングに持ってくにはもう少し軽ければ良かったのですがその分頑丈に作られているので仕方ないかなと思います。

買ったら一生物と言われているスノーピークの焚き火台。本当に頑丈に作られており見た目もオシャレ。たくさんのキャンパーから絶大の支持を得ています。

焚き火台に悩んだらスノーピークの焚き火台をオススメします!!

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